いつまでも気が抜けない!脇汗のケア

わき

汗の悩みは10代後半から始まりました。

 

ティーンの頃は、友人同士でも体臭の匂いに敏感になっていて、よく制汗剤の話題などで盛り上がっていました。

 

当時は、エイトフォーが流行っていて、みんなトイレでシューするのが日常でしたね。

 

そのうちに、何か自分から特別な匂いがしている事に気がついたのです。

 

ヤダ、もしかして私、ワキガなのかしら。

 

友人に指摘された訳ではないけれど、あの頃の自分にはものすごくショックな出来事でした。

 

その後、匂いだけではなく汗の量にも悩みます。

 

それは、緊張する場面での脇汗でした。

 

運動する時に汗が気になる事は当たり前ですが、私の場合、緊張した時の脇汗の量が普通じゃないのです。

 

クラスメイトの前で何か発表しなくてはいけない時などは、腕に汗の雫が流れて来るぐらいで、初めて気がついた時は本当にビックリしてしまいました。

 

厚手の服でも、ピタッとした服では脇汗が滲んで来てしまい、その場ではとにかく脇を締めている事しか出来ず、とても恥ずかしい思いをしたものです。

 

わき

そんな経験をしてからは必ず、制服や体操着などに汗脇パッドをしたり、どんなに流行っていてもピッタリしたTシャツや服は着ない、トイレに入った時は必ずエイトフォーの制汗剤でケアをするなど、徹底して10代を過ごしました。

 

そんな時、ショックな出来事は起きたのです。

 

20代の頃、当時付き合っていた彼氏に、とうとう脇のニオイに気づかれてしまったようなのです。

 

会話の中で、制汗剤と脇の匂いが混ざった匂いは最悪だよねと。

 

彼は私の事を言っている!もう恥ずかしくてたまりません。

 

でもきちんとケアしているし、これ以上何をしたらいいのと悩みました。

 

その頃までは、ワキガ専用の制汗剤は数少なく、私もただの香り付けの制汗スプレーを愛用していた事が良くなかったようです。

 

少しすると、クリームタイプのHミッテルや、リキッドタイプのリフレアなど、ワキガに効果がある商品がたくさんお店に出回るようになりました。

 

私もこのシリーズの商品を使用する事で、ワキガ特有の匂いを抑える事が出来るようになったのです。

 

40歳になった今現在も制汗剤は必需品ですが、私が今迄使って来た制汗剤の中で一番効果があると実感した商品は、Agの固形タイプでした。

 

全く、ワキガ特有の匂いを感じませんし、もちろん、ただの汗の匂いもしません。

 

食生活でも、ニンニクなどの匂いが強い食品や肉類などは控えるようにしたりと、年令を重ねても、まだまだ脇のケアを怠る事は出来ないなと日々感じています。